【絵が下手】SKIMAでイラストを依頼してみた!使い方解説【解決策】

アイキャッチお金の使い方

おいっす、好きな動物は「トリとウマ」、クロジやで。

唐突やけど『時間はお金で買える』って知ってた?

「今日はたくさん漫画を読みたいから6時間を購入して1日を30時間にするわ」みたいなことはできやんけど、見方や考え方を変えると時間を増やすことはできるんやで。

それはな、『お金を出す代わりに何かをやってもらうことでその時間を浮かせる』ってことやな。


今回はすっげぇ絵が下手っぴな僕が『お金を出す代わりに上手な絵を書いてもらうことでその時間を浮かせる』ってお話。

僕が絵を上達させるのに必要な時間は途方もないけど、お仕事として依頼することで膨大な時間を節約できたんやで。

そんな「有料でイラストを依頼できるサービス」として『SKIMA』ってサービスを使ってみたんよ。

この記事を読んでもらうと、

・絵が下手だから誰かに自分の理想の絵を描いてもらいたい!
・『SKIMA』を使ってみたいんだけど、使い方が・・・
・実際に依頼した人の体験談や感想が聞きたい

ってなことが理解できるようになると思うで。

んじゃーいってみよう!

『SKIMA』とは?

引用:SKIMA

SKIMA』ってのはイラストやデザインを中心とした個人間でスキルを売買できるスキルシェアサービスのことやね。

クラウドソーシングの普及によっていろんなクラウドソーシングサービスが出回ってるけど、『SKIMA』のようなコミッションサービス(有料でクリエイターに依頼できるサービス)は気軽にサービスを利用できるので使ってみたいと思ってる人も多いんじゃないかな?

「美術の成績は1or2」みたいな人や「絵を書いても他人に認識してもらえない」って人でも自分の想像(妄想)を絵にしたいってことあるやんな?

まぁ僕なんやけどな。

このブログを作ったときからずっと「オリジナルのヘッダーやアイコンが欲しい!」と思ってたんやけど、上手な絵を描けるようになるまでに膨大な時間がかかる上に、上手に描ける様になる保証もない・・・

そんなときにこそ『SKIMA』のようなコミッションサービスを利用することで『お金』と引き換えに『膨大な時間』と『自分にはできないクオリティの高いモノ』を得ることができるで。

クラウドソーシングとは

個人や企業がインターネットを通じて不特定多数の人に仕事の発注や受注をするサービス。

『ココナラ』と『SKIMA』を比較

タイトル
SKIMAココナラ
特徴

イラスト&デザイン特化型

総合型スキルマーケット

出品数(アイコン制作のみ)

14,000件

20,000件

料金最低額

1,000円~

500円~

税込手数料(出品者負担)

若干安い

  • ~20,000円⇒22%
  • ~50,000円⇒17%
  • 50,001円~⇒11%

若干高い

  • ~50,000円⇒27.5%
  • ~100,000円⇒22%
  • ~500,000円⇒16.5%
  • 500,001円~⇒11%

アイコン等のイラストを依頼したい場合に真っ先に思い浮かぶのが『ココナラ』かなと思って比較してみたで。

出品数は『SKIMA』の方が少ないけどイラストに特化してる分、『SKIMA』の方が平均のレベルは高いのかなって感じたで。

そして何よりも注目して欲しいのは『手数料の差』やな。

僕は単純に、クリエイターに少しでも多くのお金を得てもらいたいと思ったから『SKIMA』を選んだで。

発注から納品まで、取引の流れ

ここからは実際に僕が体験した登録から納品完了までの一連の流れを画像と共に説明していくで。

まずは会員登録

会員登録画面

まずは会員登録やな。

指示に従って進めていけばなんの問題もなく登録できるやろう。

依頼するクリエイターを探す

クリエイター探し

次は依頼するクリエイターを探そう。

「おススメの商品」や「人気商品」から探すも良し。

「商品を探す」から詳細に探すも良し。

購入の前にまずは『メッセージで相談』

メッセージで相談

気に入ったクリエイターが見つかったら購入の前にまずは『メッセージ』で相談したほうがええと思うで。

ファーストコンタクトで僕は、

  • アイコン画像2つとヘッダー画像を1つ依頼
  • ヘッダー画像のイメージ
  • アイコン画像はまだイメージが決まっていないこと
  • 上記の内容での見積もり

以上の事をメッセージで伝えたところ、しばらくして返信があり「依頼を受けてくれること」と「金額の提示」があり、内容に問題がなかったので次の購入申請に進んだんよ。


ちなみに僕が依頼したのは『日寺二牙』さん。

ギャラリーやサンプル見て来てみ!

まじでオススメしとく!

購入申請を出し、承認されたら支払いをする

購入申請画面

『メッセージ』で依頼を受けてもらえることになった後は、購入申請を出すんよ。

基本的にどのクリエイターも価格調整用のオプションがあるので『メッセージ』のやり取りで提示された金額に調整して購入申請を出すんやで。

出品者からの承認が得られたら、次は支払いをするで。

支払い方法は基本的に『クレジットカード』払いか『コンビニ払い』の2つやで。

『コンビニ払い』の場合は手数料として200円(税込)が必要になるから『クレジットカード払い』の方がお得やな。(ポイントも付くしな!)

『トークルーム』でメッセージ交換しつつ、ラフ画の確認&修正をする

支払いを完了するとクリエイターが作業を開始してくれるで。

『トークルーム』でこちらのイメージを伝えたりクリエイターがラフ画を提出してくれるので、メッセージ交換しつつ色々と煮詰めていくとええな。


クリエイターにもよるけど、修正回数が決まってることが多いのである程度はイメージを固めて依頼するのがいいと思うで。

僕はちょっとイメージが足らなさすぎて大分ご迷惑をかけてしまった・・・


以下は『日寺二牙』さんとのやり取り。

絵を見せてもらうたびに、ニヤニヤが止まらんかったw

トークルームでのメッセージ交換その1
トークルームでのメッセージ交換その2
トークルームでのメッセージ交換その3
トークルームでのメッセージ交換その4

完成品を受け取り、クリエイターを評価する

さぁ、いよいよ完成やで。

完成データはしっかりと確認しときよ。

トークルームでのメッセージ交換その5

んで最後にクリエイターを評価するんやで。

この評価の時に『チップ』を送ることができるんよ。

予想以上にいい絵を描いてもらったんで少ないけどチップ渡したよ。(チップに手数料が発生するけどな!)

あとは完成した絵を見てひたすら惚ける(ニヤニヤする)といいでw

『SKIMA』を使ってみた感想

こういったサービスを初めて利用したからイマイチ使い方も分からんかったけど、スムーズな取引が出来たと思ってるで。

通知画面

上記の内に通知が届いて、次に何をするのか説明してくれるから迷う心配はなかったで。

また、個人同士でのやり取りにはなるけど『SKIMA』が仲介してくれてるので金銭トラブルも心配ないんやないかな。

依頼方法も、今回のように依頼者側からクリエイターを探す以外にも、こちらの要望を見たクリエイター側から提案してくれる『リクエスト』や、すでに完成したオリジナルキャラクターの売買ができる『キャラ販売』もあっていろんな選択肢から理想のものに出会える仕組みになってたで。


総じて満足のいく取引ができたんやけど『SKIMA』に一言物申したい!

『チップ』に手数料取るのやめてほしいわ。

クリエイターに対しての「感謝のお礼」の意味で渡してるのに手数料持ってかれるとさ、なんやろ・・・やるせない気持ちになったわ。

しかもチップの手数料が1,000円~20,000円までで20%も取られるのは、なんかなぁ。

改善されるのを望んでおりまっせ。

まとめ スキル購入で時間節約&満足感を得よう!

今回、ブログ&ツイッター用のオリジナルのアイコン&ヘッダーを描いてもらうにあたって使った『SKIMA』というサービス、不満点もほぼなく(チップの手数料ぐらいかな)めっちゃ使いやすいサービスってのが感想やな。

僕のように自分では絵を描く技術もなければ環境も整っていないような人にこそオススメできるサービスやったで。

絵が下手っぴな僕が、今回のような絵を描けるようになるまで長い年月がかかる(しかも描けるようになる保証もない)ことを思えば、全然安い費用で済んだと思うで。

絵を上達させる時間よりも、お金を稼ぐ方が早く、楽にできるわけやしね。

今までは想像するだけにとどまっていたものが、実際に形になって、それがまた想像を超えるようなものに仕上がっていく過程は感動するわ、テンション上がるわで、よくわからんけどただただ楽しい時間を過ごすことができたしな。

早くも次のお仕事を依頼したくてウズウズしてるでw

もちろん次もお願いするクリエイターは『日寺二牙』さんやで!

ひよこちゃん
ひよこちゃん

ボクも先生も『日寺二牙』さんに描いてもらったんだよ!

にわとり先生
にわとり先生

つまり『生みの親』ってワケやな。

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