プロフィール

まぁまずはこの給料明細を見てくれたまえ。

この給料で専業主婦の妻と幼児1人を養っている。

こんな給料でも、それなりに楽しく余裕のある人生を送れないか、そんな思いからいろんな書籍やネットで情報を集めだした。

そこそこのバカが、バカなりに理解したことを、同じような状況の人たちの少しでもお役に立てるならと思いブログを書き始めた。

僕自身、専門家でもなんでもなくただの素人なんで未だ勉強中。

だから、今の生活の状況を変えたい、老後に備えた資産形成をしたい、お金に縛られず自由な生活がしたい、そんなみんなと一緒に勉強していきたいと思ってるんよ。

僕のしょうもない話を見たついでに簡単なプロフィールでも見ていってよ。

クロジのプロフィール<学生編>

1982年、昭和57年に生まれる。

小、中学校までは30人クラスで5番ぐらいのお勉強レベル。

クラスのお調子者的キャラを演じ、クラスの中心的グループに属する。

しかし中学3年になって急にキャラを演じるのに疲れ、「陽キャ」から「陰キャ」にジョブチェンジ。


その後、高校受験に失敗。

親が行かせたかった高校に行くための「滑り止め」に落ちた(落ちるとは思わなんだ)。

その後、自宅から自転車で10分の高校に行こうとするも親に反対され、しぶしぶ自転車で1時間ちょっとの高校に入学。

行きたくもない高校やったんで次第に学校に行かなくなる。

高校に行かなかった友達の家に毎日のように通い、ゲームや麻雀に明け暮れるor学校に行かずにバイトに行くという日常に。

3年生のときに、生まれて初めてテストで0点を取る。

遅刻、早退、欠席だらけながらなんとか留年することもなく高校を卒業。


その後、厩務員(馬の飼育員)になるべく、動物の専門学校に入学するも約1週間で自主退学。

理由としては、入学直後にもらったスケジュールをみると授業開始が6月頭という、僕のやる気を挫いてきたから。

その後、大学にでもいくかと参考書を買うが案の定まったく勉強などせず、ニート生活が始まる。

クロジのプロフィール<社会人編・前半>

県外にいた友達のところに遊びに行ったまま、そこに居着く。

「バイトでもして生活費を稼ぐか」と働くが長続きせず、次第に親に仕送りを強請る(ねだる)ようになる。

そんな生活が1年ぐらい続いてようやく親に申し訳ないという気持ちになり急に荷物をまとめて実家に帰る。

しかし正社員として働く気にはなれなかったので朝刊配達のバイトを始める。

これが妙に性に合い、毎日タイムアタックをしてるつもりでカブのステップを擦るぐらいの勢いでバイクを倒していた。


ちなみに朝刊配達は折込作業込みで月12万円ぐらい貰ってた(折込が実働約20分+配達が実働1時間40分ぐらい)。

この頃はネトゲにハマった時期でもあり、またパチンコ・スロットにも行ってたしタバコも吸ってたし、やたらと人に奢ったりしてたのでお金は全然なかった。

朝刊配達を始めて5年ぐらいかな、急に将来に不安を覚え眠れない日が多くなっていく。


とりあえず正社員になれば不安も減るかと思い就職活動を開始しようとした矢先に「リーマンショック」が訪れる。

ハロワに行くもそもそも求人なんてないし、あってもクソみたいな求人しかないのを分かっていながらもどうしていいか分からずになんとなくハロワに通う。

その頃に父親に「ポリテクセンター(職業訓練校)」を教えてもらい、朝刊配達をしながら通うことにする。

父親が溶接関連の仕事をしていたので、「父ができるなら俺もできるやろ」と思い溶接加工科に入る。

父親の才能を受け継いだおかげか、訓練生の中ではトップクラスのセンスを見せる。

半年間の訓練期間も無事終了、この頃に朝刊配達も辞める。

妙な自信と不安な気持ちを持ちつつ、初めての正社員として採用された職場に行くが・・・


地獄を見る。

クロジのプロフィール<社会人編・後半>

正社員デビューは28歳という、完全に出遅れスタート。

初めての正社員としての職場は、従業員が7人くらいやったかな、もう「THE・町工場」的な会社。

そこでとある1人の人間から今で言う「モラルハラスメント(精神的苦痛)」にあう。

約半年間、精神的にボロボロになりながらも仕事を続けるが遂に限界。

退職前の2ヶ月ぐらいはほぼ毎日眠れず。

めっちゃ涙目になりながら「辞めさせてください」と会社に伝える。

今では考えられないぐらいにこの頃は真面目な性格やったんやろなぁ。


その後半年ぐらいの休養の後、2社目の会社に就職。

求人の条件と違いボーナスが出ない、時間外が時給で900円、会社ルールの有給休暇制度等、僕的には完全なブラック企業やった。

100時間超えの時間外でも、手取りで22万円ぐらいやったなぁ。

この頃に妻とネトゲで出会う。

給料の低さ&妻とのデート代を捻出するために、早朝の仕分けのバイトを始める(2年ぐらい続けたかな)。

相変わらず本業の給料が上がらないため、5年の勤続を経て遂に転職を決意。

この頃でも時間外の時給が920円ぐらいやった。


3社目は採用試験(実技試験)を突破して、溶接関連の会社としては県内でもかなり大きいところに就職できた。

給料も1.5倍ぐらいに増えた。

しかしこの職場、ライン作業+ロボット溶接がメインの会社で実際に作業してみると性に合わずに3ヶ月で辞める。

また働く気が失せたので約半年の充電期間に入る。


溶接仕事は稼げない(技術力+いい会社に入ると稼げる)と考え再びポリテクセンターで機械加工(旋盤等)を学ぶ。

という建前だが、本音は「失業給付貰いながらゆっくりしたい」だった。

半年間の訓練+1ヶ月の職場研修を経て「機械加工、性に合わねぇな」となり再び溶接関連の職場を探す。


4社目は今までで一番「マシ」な職場やった。

仕事も基本的に本人任せ、妙な馴れ合いも無し、給料そこそこと特に不満がなかった。

この職場なら一生働いてもいいかな、なんて考えてた。

しかし1年半ぐらい勤めた頃に、当時の彼女(現在の妻)が「できちゃったみたい」。

色々話し合った結果、彼女の地元に就職&婿入りを決意。

クロジのプロフィール<現在編>

新しい場所で、新しい苗字で、新しいスタートを切る。

が、さっそくスタートに躓く。

5社目の会社がまたしてもブラック気質な会社。

面接の時と全然違う条件を入社日に契約する。

散々文句を言ってやろうかと思ったが、仕事をやめて引っ越してきてるので先の生活を考え黙った。

転職も考えたが今までの経緯からして「まともな会社なんて無いな」と思ったので、とりあえず今の職場で頑張ることを決意。

といってもこの会社にだけ依存するのはキケンと感じているので、お金の勉強をしてるってのが現状やね。

お金の勉強を始めたキッカケ

最初はニートの時に「働いたら負け」と思い、デイトレードで生計を立てれないかと株の勉強を始めた。

結局、証券口座は作ったが一度も取引をすることなく飽きた。

その後しばらくはお金に興味もなく、ただただ使ってただけやったんやけど30歳を過ぎた頃かな、「貯金なんかしても増えねーな」って思って投資の勉強を開始したんよ。

勤めながらやからデイトレードなんて無理やし、個別株も調べるのが面倒やなって思ってた頃に『投資信託』を知って始めたんよね。

当時はアクティブファンドの「ひふみ投信」とバランスファンドの「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」に投資してたな。

結婚前に解約したが、たまたま運も味方したのか結構な利益になったで(この頃は知識も乏しく、適当に投資してた感じ)。

ちなみにiDeCoを開始したのもこの頃やな(当時はiDeCoって名前ではなかったが)。


お金全般の勉強をするキッカケとなった出来事があった。

結婚前に「保険のことも考えやんとアカンし将来の設計もしたいな」と思い『保険の窓☐(一応伏せ字)』に相談に行ったんよ。

対応してくれた人が『FP(ファイナンシャルプランナー)2級』って名刺に書いてたかな。

色々保険の提案とか、将来設計とかしてくれるんやけど、なんかイマイチ信用できんくて。

「投資信託解約してこっちの貯蓄型の保険に切り替えましょう」とか、とにかく保険に加入させようってのが見て取れたんよね。

僕は割と検索魔で分からないこととか事前に知っておきたいことを調べる癖があるんやけど、当然『保険の窓☐(しつこいが一応伏せとく)』に行く前にも知識を蓄えていったのよ。

FPとのやり取りを書くと長くなっちゃうんで割愛するけど、こっちの質問に対して的確な答えが帰ってこないし、あんまり鋭いツッコミをすると「お客様が決めることですから僕からはもうなにも言いません」みたいなこと言われるしで。

その時に気づいたのが、

「結局お金のプロのFPに相談したって、彼らだって雇われ社員で契約を取らんと給料にならんからな」

「世の中、親切のフリして騙してくるやつは思いのほか身近にいるな」

「お金に関しては、ホント人に頼らずに自分で勉強するべきやな」

ってことやったんよ。

そこから貯金、投資、保険、税金、その他お金に関する知識や、生きていく上での考え方とかも勉強するようになったって訳やな。

このブログについて

このブログは、僕が今まで勉強してきたことをただただ書き連ねてるだけのブログなんよ。

学生の頃に0点取っちゃう、学がないから体を使ってお金を稼ぐしか出来ない人間やけども、バカはバカなりに理解してきたつもりなんよね。

バカなりに理解したことを、他のバカ(失礼やけどw)にもわかるように伝えて行きたいなって思ってるんよ。

僕もまだまだ勉強中やし、何か大きな実績があるわけじゃないけども、『知らないと損してることいっぱいあるで』。

ここを見てくれてるってことは少なからずお金のことに関しての知識を得ようとした結果やから、そのお手伝いになればいいなと思ってる。

『一緒に勉強して、少しでも金銭的自由になろうぜ!』


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