『インデックス投資』を始めるに当たっての注意点!

投資

おいっす、石橋は壊れるほど叩く男、クロジやで。

『投資』について勉強してきた中で、『インデックス投資』がオススメって言ってきたんやけど始める前に絶対知ってもらいたい注意点があんねん。

これを知っておかないと勝率の高いインデックス投資でも負ける可能性がグンっと上がることになるんよ。

投資を始める前にまず『生活防衛資金』を貯める

生活防衛資金』ってあんまり聞きなれん言葉かもしれんな。

まぁ読んで字のごとく、「生活を守るための資金」なんやけど、仕事がなくなったり病気や怪我で収入がなくなっても生活できるだけの資金を持っておこうねってことやね。

インデックス投資は長期で運用してこその手法やから途中でドロップアウト(投資の世界ではよく「退場」と表現される)してほしくないねん。

現金をいくら用意しておくか、ってよりも生活費を何ヶ月分用意しておくかって考えたほうがええね。

僕の考え的には、まずは3ヶ月分の生活防衛資金を貯めましょう。

そこから少ない金額で投資を初めつつ生活防衛資金は引き続き貯めて、徐々に投資への比率を高めつつサラリーマンで1年分の生活防衛資金を目指すといいんじゃないかな。

いろんな書籍等によって違うんやけど、だいたい3ヶ月~2年分ぐらい貯めようねって書いてるけど1年分あれば十分すぎるくらいじゃないかな。

サラリーマンの場合は失業しても『雇用保険があったり、病気や怪我でも『傷病手当金が貰えるんで6ヶ月分ぐらいの生活防衛資金でも十分な気はするけど、あとは自分の考え方と相談やね。

自営業の人はサラリーマンの倍の生活防衛資金を目安に用意するといいんじゃないかな。

雇用保険とは

雇用保険の被保険者の方が、失業中の生活を心配せず速やかに再就職を目指すために支給されるもの。

ざっくり計算で、離職日直前の6ヶ月分の給与÷180日×50~80%

受給資格等、その他詳しくはハローワークインターネットサービス

傷病手当金とは

病気や怪我で休業中に、生活を守るために設けられた制度。

ざっくり計算で、支給開始日以前の12ヶ月間の各月の標準報酬月額÷30日×2/3

支給される条件等は全国健康保険協会

自分のリスク許容度を知り、その範囲内で投資をする

まず前提に、『インデックス投資』にしろ『アクティブ投資』にしろ、投資した商品が1度も値を下げずに右肩上がりっていうことはありえんのよ。

値が上がり続けてる時はいいんやけど、問題は値が下がり続けてる時なんよ。

自分の年齢や収入、家族構成にライフイベント(結婚とか出産とかね)、資産の大きさや投資知識や経験、自分の性格まで人それぞれやんな。

そういったことを加味した上でどこまでのマイナスを受け入れらるか、この度合いを『リスク許容度』っていうんよ。

この『リスク許容度』をしっかりと自分で認識しておかないと、リスクが高すぎる商品を選んだり株価が急落したり世間の情報に惑わされて慌てて売ったり(狼狽売りという)して損することになるんよ。

でも初めて投資する人はなかなか自分の『リスク許容度』ってわからんもんな。

商品の値段が下がってドキドキしたり不安になるってことは自分の『リスク許容度』と合ってないってことやと思うで。

僕は基本的に「なくなってもいいお金」ぐらいの気持ちでやってるよ。

固定費を削減して、その余剰資金を投資に回すってのがええかもな。

アクティブ投資とは

株価指数と同じ値動きをすることを目指したインデックス投資を上回る成績を目指した運用方法。

時間やコストを使って市場調査を行い、様々な投資手法を用いて利益の獲得を目指しているが手数料の高さも合わさって80%以上のアクティブファンドがインデックスファンドの成績を上回ることができていない。

参照:https://diamond.jp/articles/-/228251?page=2

投資商品の内容を必ず確認し、納得した上で購入する

長期の経済成長を信じ、それに投資するインデックス投資において投資商品の選定はめっちゃ大事やで。

どういった商品なのかを理解せずに購入するのは超危険や。

ネットや書籍の情報も怪しい商品がいっぱいやしな。

だから自分で見極める力を身に付けんとアカンで。

  1. 投資先はどこなのか
  2. どういった指数に連動しているのか
  3. 基準価額が右肩上がりに増えていってるか
  4. 純資産総額はどのぐらいか
  5. 分配金は再投資型
  6. 運用コストはどのぐらいか

上記のチェック項目を気にしながら商品選定していくとええと思うで。

もうちょっと中身を解説すると

  1. 投資先⇒国内株式や先進国債券など確認する
  2. TOPIXやS&P500などの指数を確認する
  3. 長期間保有するので基準価額が長期的に右肩上がりかを確認する
  4. 純資産総額が少ないと運用に安定感がない。目安は30億円以上
  5. 再投資型の方が複利の効果が大きい、長期投資には必須
  6. 運用コストや保有コストは長期投資においては極力少ないほうが得

6項目を確認し、自分の資産形成の目的と照らし合わせることで投資商品の選定がよりスムーズに進むと思うで。

別記事でオススメのファンドも紹介するから是非みてな。

まとめ 注意点を理解し、1歩踏み出してみよう!

実際に『インデックス投資』を始める前に注意してほしいことを説明したで。

投資って生活を切り詰めてするもんじゃないし、リスクの上限いっぱいまで負うものでもないってのはみんな分かってるよな?

ギャンブルと投資と、ごっちゃにせんといてな。

僕がオススメしてる投資方法は、『長期間(15年以上)』に亘って『毎月コツコツ』と『リスクを分散』しながら投資しようぜってことやで。

上記3項目を意識してくれれば、比較的低コスト&低リスクで堅実な資産形成ができると思うで。

最後に、投資は自己責任やで!

コツコツ積立投資をするなら『楽天証券』がオススメやで。

なんといってもポイントが貯まったり、ポイントで投資できるのが最大のメリットや!

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