投資の王道!『長期』&『分散』&『積立』を勧めるシンプルな理由!

投資

おいっす、ちょっとした刺激もいいけどなんだかんだ安定感のある王道スタイルが好きな、クロジやで。

「投資に興味があって一歩踏み出したいんだけどどういう投資がいいんやろか」とか「資産は増やしたいけどできるだけ損はしたくないなぁ」って人にオススメの投資方法があるんやで。

それが『長期』にわたってリスクを『分散』しつつ、コツコツと『積立』していく投資方法なんよ。

この『長期』&『分散』&『積立』という投資方法がどういった理由でオススメなのか、もうちょっと詳しく説明していくで。

『長期』投資を勧めるシンプルな理由

短期間で売り買いを行い利益を得ていく『短期投資』と違って『長期投資』には時間をかけるが故の特徴があるんよ。

それはなんといっても『安定感』やで。

将来のために資産を積み上げていこうと思ってるならやっぱり安定感があって先のことがある程度見通せるほうがええよね。

そんな『長期投資』の特徴を説明していくで。

長期投資は『負けない投資』

参照:https://gentosha-go.com/articles/-/23464

上のグラフはS&P500」というアメリカの代表的な株価指数の投資期間別のリターンを示したものやで。

グラフの見方を説明するとやな、投資期間が1年間なら好調な時は52%増、不調な時は47%減と振れ幅が広かったよってことな。

でも投資期間が20年間あるなら、20年後には最大で18%増、最小でも1%は増えたよってこと。

これは「S&P500」という株価指数に限らず他の株価指数にも当てはまることなんやけど、短期間では振れ幅が大きすぎるんやけど長期間でみると振れ幅を抑えることができるんやで。

サイコロもそうやけど「6」を狙ってサイコロ振っても、振る回数が少ないとなかなか6分の1の確率にはならんけど、100万回とか1000万回って回数が増えると6分の1に収束していくよね。

参照:https://media.rakuten-sec.net/articles/-/12783

個人的な考えやけど、経済ってのはずっと成長していくものやって思ってるんや。

資本家や投資家が企業に投資をし、企業が世の中から求められてる製品やサービス、または役に立つ製品やサービスを提供することで利益や評価を得る、それによって株価が上昇したり利益を配当することで経済が成長していく。

過去がそうやったようにこれから先もずっと経済の成長は続いていくものやと思うんや。

1801年から2001年までの間、世界を巻き込む戦争が2回あり、ブラックマンデーや世界恐慌といった株価の大暴落をも耐えて成長し続け、200年の間に60万倍に成長した株式の力はこれからも続いていくと思ってるで。

長期投資だからこそ得られる『複利』の効果

長期投資を語る上でもう一つ外せないのが『複利』の力やな。

「相対性理論」で有名な20世紀で最高の物理学者って言われてる「アルベルト・アインシュタイン」をもってして、『人類史上最大の発見』『宇宙で最強の力』と言わしめたのが『複利』という言葉やで。

参照:https://keisan.casio.jp/exec/system/1374655630

『複利』という効果の説明と、対義語である『単利』について説明していくな。

例えば、元本(がんぽん、元手になるお金)が100万円あって、年利5%(1年間で5%の利息)の商品を運用したとしよう。

『単利』ってのは利息の5万円が毎年上積みされていくよってことね。

『複利』ってのは1年目は『単利』と一緒なんやけど、2年目は元本の100万円と利息の5万円にさらに利息が付くってことなんよ。

利息が利息を生んでいくってことやな。

  • 1年目⇒100万円×1.05=105万円
  • 2年目⇒105万円×1.05=110万2500円
  • 3年目⇒110万2500円×1.05=115万7625円

ってな感じね。

この差が30年間でどれぐらいの差になるかというのが下のグラフやで。

参照:https://www.aeonbank.co.jp/asset/special/150/

『複利』の力ってのは『長期投資』と組み合わせることで最大限の力を発揮することができるってのが分かってもらえたかな。

『分散』投資を勧めるシンプルな理由

『分散投資』の『分散』ってなにを分散するん?って思うよね。

『リスクを分散する』ってのが1番大きな意味があるんやけど、もうちょっと具体的に「何を分散するのか」って説明と、簡単に分散ができる投資手法を教えるで。

分散投資の最大のメリット『リスクを下げる』

投資の世界の格言に『卵は1つのカゴに盛るな』っていうのがあるんよ。

1つのカゴに全部の卵を盛ると落とした場合、全部割れちゃうかもしれないから、たくさんのカゴに1つずつ盛れば、1つのカゴを落としても他のカゴは大丈夫よねってことね。

例えば、元本が100万円あったとして、1株1万円のA社の株を100株持ってたとします。

このA社が倒産して株が紙くずになった場合100万円が0円になっちゃうよね。

だから100万円で少しずついろんな会社の株を持とうねってのが『分散投資』ってことね。

インデックスファンド』という商品に投資することで『株式、債券、不動産』といった資産の分散の他に、『日本やアメリカ、中国やインド』等の地域の分散に簡単に投資することができるんやで。

インデックスファンドとは

日経平均株価指数やTOPIX(東証株価指数)、ナスダック総合指数などの株価指数と同じ値動きを目指した投資手法

インデックス投資とも言う。

TOPIXに連動した商品を持っていた場合、TOPIXの指数が上がれば持っている商品の価値(価格)が上がり、指数が下がれば商品の価値が下がる。

インデックス投資の特徴として、少額資金から、低コストで、分散投資ができるという利点がある。

『積立』投資を勧めるシンプルな理由

貯金を積立でやってる人っているよね?

それと同じで投資も積立ってのが可能やで。

積立で投資をすると、一括で投資する場合のリスクを背負う必要がなくなるってメリットがあるんよ。

投資もコツコツと積立してほしいから、積立投資の特徴を説明するで。

積立投資は手間いらずでタイミングフリー

『分散投資』に通ずるんやけど積立投資』の特徴は「投資のタイミング」を分散できるってことなんよ。

上記のグラフを見て本当にこのタイミングで「売り買い」できる?

もし「できるよ」って人がいるなら教えて欲しいんやけど、このグラフの続きは上がるのか、下がるのか、どっちなんやろ。

参照:https://faq.theo.blue/s/article/124

僕みたいに「投資のタイミングなんか分からんわ!」っていう人にオススメなのが『ドルコスト平均法』という投資手法なんよ。

この『ドルコスト平均法』ってのは、定期的に一定金額分を買うことで価格が高いときは少なく、価格が安い時は多く買えることで最終的には相場の平均値で購入できるという手法なんよ。

『ドルコスト平均法』を使えば、「今が安い!」と思ってたくさんのお金でたくさんの株が買ったのにその後全然価格が上がらなかったっていう『高値掴み』を防ぐことができるで。

証券会社で積立の設定をしておけばあとはなーんも手間はいらんってメリットもあるよ。

コツコツ積立投資するなら『楽天証券』がオススメやで。

なんといってもポイントが貯まったり、ポイントで投資できるのが最大のメリットや!

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『長期』&『分散』&『積立』をまとめて勧める最大の理由

『長期投資』『分散投資』『積立投資』を勧める理由を説明してきたけどこの3つの投資手法を組み合わせることで得られる最大のメリットがあるんよ。

それが『ほったらかしにできる』っていうことなんよ。

みんなが『投資』について持ってるイメージに「PCのモニターの前に張り付いてる」とか「投資に費やす時間なんてないよ」っていうのない?

この3つの投資手法を使えば「モニターの前で張り付く」必要はないし、「投資に使う時間」も最小限で済むんよ。


まずは『インデックス投資』の重要ポイントの「どういった地域、どういった商品に投資するか」、つまり「どの株価指数を選ぶか」を吟味するんよ。

これが終われば『分散投資』の部分はおしまい。

次は証券会社のHPで『積立の設定』をする。

あとはひたすら積立を続けること、つまり『長期投資』をし続けるだけやで。

そうすれば世界経済の成長とともに利益を得ることができるってわけやな。

まとめ ほったらかし投資で資産形成をしよう

『長期、分散、積立投資』の特徴と3つを組み合わせることで可能になる『ほったらかし投資』について説明してきたけどどうやった?

『長期投資』の項目で説明したけど、この『ほったらかし投資』は投資期間が長ければ長いほど「負けない投資」なんよ。

『今日が人生で一番若い日』やで、まずは無理のない範囲で始めてみたらどうかな?


あ、でも投資は自己責任やで!

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